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大企業ばっかり見てないで、中小企業にしかない魅力も見てみましょう

2016年10月29日

有名な大企業と無名な中小企業。合コンで名乗ったときにモテるのはそりゃ大企業の方でしょう。
大企業のネームバリューは仕事をしていく上でも大きな武器になりますが、かといって中小企業にすべてにおいて勝っているわけではありません。
今回は中小企業にしかない魅力を紹介してみたいと思います。

早くから重要なポジションに

中小企業の場合、社員も少ないため一人ひとりを大切にしてくれます。
新入社員にもしっかりとしたポストを用意したうえで迎える企業もたくさんあります。毎年何百人も新入社員を迎える大企業では考えられないことでしょう。
大勢の兵隊の中の一人のようになってしまうよりも、自分をしっかりと出して働ける環境は自身のキャリアアップにもつながります。
鶏口牛後。という言葉だと少し意味合いは違ってしまうかもしれませんが、大企業の大勢の下っ端の中の一人よりも、中小企業の役職持ちの方がやりがいもあるし合コンでの受けも良いってもんです。

トップの近くで働ける

勝手なイメージですが、大企業のトップは雲の上の存在で、平社員一人一人の顔や名前なんて覚えているはずがない。というイメージがありますし、実際間違ってはいないのではないでしょうか。同じビルで働くことすらないこともザラにあるでしょう。
その点中小企業の場合は同じ建物であることはもちろん、同じオフィスで働くことがほとんどです。
会社のトップと一緒の空間で働くことで自ら学ぶことができますし、逆にトップの人間に自分の働きを実際に見てもらうことだってできます。それはプレッシャーでもありますがやはりモチベーションに繋がるポイントでもあるのではないでしょうか。

会社を自らの手で変えていける

中小企業は大企業のように成長しきっていません。体制が出来上がりきっていない会社がたくさんあります。
会社がどう成長していくのか。会社の体制をどうしていくのか。規模が小さく若手のうちから様々な業務に携わることのできる中小企業であればその方向性について意見を出したりすることができます。
このようなことは大企業では考えられないことで、中小企業で働く大きなやりがいの一つと言えるでしょう。

まとめ

いかがでしょうか。大企業ではごく一部のエリートにしか携われないことにも、中小企業であれば入社してすぐに携わることができます。
仕事にやりがいを感じたい人にとって中小企業はとても魅力的な選択肢でしょう。