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こんな会社辞めてやる!ネガティブな理由で転職を考える時の5の対策

2016年11月29日

転職したいという理由は、ステップアップやチャレンジなどポジティブな理由ばかりではありません。単純な現状打破や飽きからの気分転換が理由となることも少なくはないでしょう。衝動的に辞めてしまって、あとで後悔することの無いようにしっかり準備をしましょう。

1.仕事がつまらない

稟議や見積り、独演会のような打ち合わせばかりでは面白くありません。しかし、他部署では面白そうに仕事をしているなぁ。というのであれば人事に部署移動などを打診してはいかがでしょうか。部署移動によって花咲くということもよくある話です。可能な限りは今の環境で新しいチャレンジをしていく方法を考えてみましょう。

2.上司とそりが合わない

上司も人間です。あなたと性格が合わない人もいるでしょう。そのような場合、どれだけ頑張っても評価してくれません。いずれあなたへの評価を改めてくれるのかというとそんなこともありません。転職を考えても良いかもしれませんね。しかし、それでもなんとか社内で踏ん張りたいという場合は部署を換わるなどでチャレンジすることを考えても良いかもしれません。

3.給料が安い。 評価が低い。昇格しない。

会社がそもそも業界の水準より低いのであれば転職するべきでしょう。その際は、各社の賃金平均もそうですが、どのようなスキルであれば高給になれるのかを研究してから転職先を探す方がステップアップが望めるでしょう。ただし、あなた自身に他社に売り込めるようなスキルが無い場合は、いくら面接で頑張って入社しても後々で評価ダウンにより給料が下がってしまう可能性もあります。あまり自分を過大評価せずに自分の市場価値も冷静に判断しましょう。

4.長時間労働、残業代も出ない

ブラック企業です。今すぐ転職しましょう。っと言いたいところですが、ブラック企業かどうかは長時間労働か、残業代が出ないかだけでは計れません。スタートアップや弱小ベンチャーの場合、立ち上げ期や年度末の追い込み時期など“どうしても乗り越えなければならない時期”というものがあります。会社がどういう状況でどこに進もうとしているのか、忙殺される中でもそこに光があるようでしたら少し頑張った方が将来的に見返りも大きいし達成感も得られるでしょう。もちろん、ただ単純にブラック企業の場合もありますので目利きは必要です。無理はしないように。

5.会社が倒産しそう

この会社はもう泥船だ、早く逃げないと。などと焦る必要はありません。もちろん給料未払いなどの事態があれば別ですが、早急な場合以外でしたら様子を見ておいたほうがいいかもしれません。最終的に会社が円満解散などをするような場合、転職先の面倒を見てくれたり準備金などを払ってくれることもありますし、失業給付も給付制限無くもらえます。ネガティブな要素にも思えますが、会社の倒産なんて場面にはなかなか立ち会うことは出来ません。

まとめ

以上があまり考えたくないネガティブな転職についてでした。出来るだけ楽しく仕事をしたいものですが、会社にはいろんな人がいて、様々な要因が絡み合う場所です。ストレスを感じそうな職場であれば、それを回避するための転職というのも考えてみてはいかがでしょうか。