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それは仕事のモチベーションが下がっているだけかも?転職チェック

2016年8月26日

なんとなく転職したい気分。この仕事もういやだな。まわりはみんな転職している。私も転職したいなあ。
ちょっと待って下さい。その転職、本当に転職していいのでしょうか。

転職する前にチェック

まずは、転職する前に「転職する基準」をチェックしてみましょう。

・人間関係は悪く無い
・経営も安定している
・給与も文句を言うほどではない
・残業も多いとは感じない

このうち、2つ以下しかYESと答えられなかった人は転職を考えてもいいかもしれません。しかし、どれもYESと答えた人は、その転職したいという気持ちはもしかすると、モチベーションが下がっているだけかもしれませんよ。

モチベーションが下がると転職したくなる

twitterで「仕事 モチベ」で検索すると、一時間に何十というツイートが表示されます。つまり、日本人はいつも仕事のモチベーションに悩んでいるのです。

仕事のモチベーションが下がる理由はいろいろあります。ミスをしてしまった。怒られた。自分のせいにされた。努力が評価されない。そもそも苦手な作業だった。などなど。

このような環境が続いてしまうと、ますます仕事へのモチベーションは下がる一方で、ついには違う会社ならもっと楽しく仕事できるかも、と思ってしまうようになることも。

モチベーションをあげる努力

転職といっても、単にモチベーションが下がっているだけのときに就職活動をしても成果はありません。むしろ次の職場にいっても、同じような理由で転職を繰り返してしまう可能性も。

転職する前に、モチベーションを上げることから始めてみませんか。

・ライバルを見つける
スポーツ界では、素敵なライバルが存在するスポーツマンほど目覚ましい成果をあげていることがあります。競争というゲーム感覚で仕事をすると、つまらない仕事にもハリがつくかも。

・小さいタスクから処理していく
どうしても大きな案件やタスクから手をつけてしまいがちですが、短時間で完了できることから処理すると、手軽に満足感を得られます。満足感が得られると、仕事へのモチベーションも上がりやすくなります。

・愚痴を吐き出す
友人にとにかく話します。とにかく聞き手に徹してもらって、思いのうちを思う存分に吐き出します。以外にもそれだけで胸の中がすっきりすることもあります。

・違う業務をやってみる
たまには違う業務ができるように、上司に依頼してもいいかもしれません。新しいことを覚えるという行為にはワクワク感があります。

それでもモチベーションがあがらないときは

それでもモチベーションがあがらないときは、そのときこそ転職を考えてみてはいかがでしょうか